性行為で移る“微生物の指紋”を発見!【セックスの痕跡は消せない】

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2025年2月17日(月)、ナゾロジー配信

近年、芸能界やスポーツ界などで性的なトラブルが話題になることが増えています。

また、女性や子供を狙った性犯罪もいっこうに無くなりません。

しかし、性犯罪の証拠を集めるのは非常に難しいものです。

DNAが検出できないと、加害者を特定できない場合があるのです。

ところが、新たな研究によって 「微生物」が性行為の証拠になり得る ことが判明しました。

オーストラリアのマードック大学(Murdoch University)の研究チームが 性行為中にパートナー間で独自の微生物が交換される ことを発見。

この性器微生物は「sexome」と呼ばれ、性的暴行の加害者特定に活用できる可能性があるのです。

性行為で移る“微生物の指紋”を発見!【セックスの痕跡は消せない】 - ナゾロジー
近年、芸能界やスポーツ界などで性的なトラブルが話題になることが増えています。また、女性や子供を狙った性犯罪もいっこうに無くなりません。しかし、性犯罪の証拠を集めるのは非常に難しいものです。DNAが検出できないと、加害者を特定できない場合があるのです。ところが、新たな研究によって 「微生物」が性行為の証拠になり得る ことが判明しました。オーストラリアのマードック大学(Murdoch University)の研究チームが 性行為中にパートナー間で独自の微生物が交換される ことを発見。この性器微生物は「sexome」と呼ばれ、性的暴行の加害者特定に活用できる可能性があるのです。この研…

この研究の詳細は、2025年2月12日付の『iScience』誌に掲載されています。

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