【コイトフトリア】こいとふとりあ、coitophthoria
コイトフトリアとは?
ストレートな性行為への関心が低下し、変態的な性欲が増大することを意味する言葉。
語源は、J.E.シュミットが1967年に出版したエロティックな用語をまとめた辞書「Lecher’s Lexicon」の中で、「性交+破壊」(coitus+phthora)を組み合わせた造語と思われる。
コイトフトリアの同義語
- 性交後不快感(Postcoital dysphoria): 性交後に感じる悲しみや不安。
- 疲弊(Exhaustion): 性的活動による体力の消耗。
- 倦怠感(Lassitude): 性行為後の気だるさや無気力感。
コイトフトリアの対義語
- 多幸感(Euphoria): 性行為後に感じる幸福感や高揚感。
- 活力(Vitality): 性的活動によってエネルギーが高まる状態。
- 性交後の至福(Postcoital bliss):性交後の満足感や穏やかな喜び。
「コイトフトリア」が破壊的・衰退的な状態を指すとすれば、その反対はポジティブな結果を伴う状態となります。
コイトフトリアの関連項目
- 性交(Coitus): 「coitophthoria」の語幹の一部であり、基本となる行為。
- 性愛過多(Erotomania): 性的な過剰がもたらす状態として関連。
- 性的衝動(Libido): 性行為の動機となる欲求。
- 性的疲労(Sexual fatigue): 過度な性活動による疲弊感。
- レチャーズレキシコン
- J. E. シュミット
- コイトバルニズム


