【カマトト】かまとと、英語:play innocent / feign innocence / Miss Innocent / pretend to be naïve / goody two shoes、羅語:innocentiam simulare、西語:fingir inocencia / hacerse la ingenua、仏語:jouer l’innocent(e) / feindre la naïveté、独語:Unschuld vorspielen / sich naiv stellen、伊語:fingere innocenza / fare l’ingenua、露語:прикидываться невинной / строить из себя невинную、韓語:순진한 척하다 / 카마토토、繁語:假裝無辜 / 裝作天真、
簡語:假装无辜 / 装作天真
カマトトってどういう意味ですか?
カマトトとは、本当は知っているのに「知らないふり」「うぶなふり」をして、可愛らしく見せる人(特に女性)を指す日本独特の表現です。江戸時代、遊女が「かまぼこは魚(とと)からできているの?」と無知ぶって聞いた仕草から語源が生まれています。蒲魚。
カマトトの詳細な説明
性的文脈では、カマトトは「わざとらしく世間知らず」「うぶで純粋そうにふるまう」ことで性的興味を引いたり、相手を油断させたりする“演技”要素が強調されます。SMや羞恥・素人風演出、恋愛系作品などでは、「知らないふり」「うぶぶり」が快楽や興奮、心理的な駆け引きとして使われることがあります。
カマトトの同義語
- ぶりっ子(goody two shoes)、演技派、世間知らずぶる、初心者ぶる
カマトトの対義語
- 堂々キャラ、自己肯定タイプ、何でも知ってるふう
カマトトの関連語
- ふりをする、純真、無垢、照れ隠し、初心
カマトトの補足事項
今後は「カマトトぶる」ことへの肯定・否定が分かれると共に、素直さやうぶな魅力、演技を個性や役割・自己表現として認める文化も発展するでしょう。演技性と自己肯定感のバランス、多様な個性の表現手段として使われる場面が増えるものと考えられます。
カマトトの総括
カマトトは日本固有の「知らないふり」「うぶぶり」の演技・個性表現です。性的な駆け引きや個性演出、恋愛・創作・実生活など様々な場面で使われ、今後も多様な価値観の中で肯定的・批判的両面から語られていくでしょう。


