自慢話でも武勇伝でもない「一般男性」の話から見えた生きづらさと男らしさのこと
著:清田隆之(桃山商事)「男の考えていることはよくわからない」のか?「感情の言語化」と「弱さの開示」の先にあるものとは?劣等感、権力欲、マウンティング、ホモソーシャル、処女信仰、ED、DV etc.見たくなかった自分と向き合った男たちの、切実な「自分語り」の記録。どうして、男ってこうなのか、と思い続けた。そんな私も男なので、思うだけじゃなく、考えないといけないーー武田砂鉄(ライター)ホモソ大国、ニッポン。“何かを勝ち得たり他者に与える存在である”ことでしか、自分自身を愛せないし、他者からも受け入れてもらえない。そんな恐怖に縛られた男性たちが、自分の弱さを許せるようになるための指南書ーー辻愛沙子...